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そのマッサージ間違ってるかも!? 太もも付け根の肉が痩せない方必見の太もも痩せ術

2019年が終わり、2020年になってからすでに2カ月経ちましたね。みなさん、美容の調子はどうですか? 年始に今年こそはダイエット成功するぞ!! 理想のボディを目指す!! 下半身をスッキリさせたい!! 全身引き締めたい!! 毎日ストレッチだけは欠かさない。などなど。スタートダッシュでちょっとハードル高めの目標を立てた方も多いんじゃないでしょうか。

今回紹介するのは、下半身の中でも特に、落ちにくい「太もも」にフォーカスを当てました。改めてなぜ太ももは太りやすいのか、原因、対策をほりさげていきます。また、場所を選ばず、継続してお手軽にできるマッサージのやり方も紹介します!!

太ももが太くなってしまう原因は何?

むくみ

太ももの付け根が太くなる原因のひとつ。「むくみ」。むくみの原因はさまざまです。長時間同じ姿勢で過ごしたりすると血液の循環が悪くなり、結果、太ももにむくみが発生するといった具合に。むくんだ太ももはそれはそれは、実際よりも太く見え、インパクトも大きいです。(悪い意味で)

また、太ももがむくんでいる人は、以下のような特徴が多く見られています。

仕事上、立ちっぱなしが多い。座りっぱなしなどが多い。それらを長時間同じ姿勢でいることがルーティーンになっている。

さらに、むくみは食生活にも気を付けなければいけません。

炭酸系のジュース、コーヒーなど冷たい飲み物が好きで、毎日のように飲んでしまう人。また、アイスや氷などの冷たい食べ物を好んで食べる人もこの傾向にあるようです。

運動不足で脂肪過多

太ももの付け根が太くなる原因のひとつ。 「運動不足による脂肪過多※セルライトも」もあります。セルライトは、老廃物と水分が脂肪細胞と合体してできる、女性にとってにっくき存在です。

セルライトの原因は血行不良によるリンパの流れが悪くなることから、生成されると言われています。

年齢を重ねたりすると、人間は代謝が落ちて血液の巡りが悪くなります。特に20代後半からは老廃物がどんどん蓄積されていきます。結果、セルライトができやすくなってしまうということなんです。

セルライト太りは見た目も厳しいものがありますよね。

セルライト、脂肪過多の原因は前述したとおり、代謝の悪さからの他に、脂っこいものや甘いものをよく食べる、食生活も上げられます。

そして、やっぱり、そのほとんどが運動をしてないということです。

年齢を重ねる+運動もしていないと、脂肪は増え続け、セルライトもどんどん多くなっていきます。

あなたは何タイプ?

脂肪太りタイプ

脂肪太りと言われる人はどんな特徴があるのか、見ていきましょう。まずは自分の足を見てもらった時に、足首が細くない、むしろ太い。何かメリハリがない・・・という人は、脂肪太りタイプと思って問題ないです。

脂肪太りタイプの原因のそのほとんどが食事量の多さ。そして、運動不足です。運動が少ないタイプの人が非常にあてはまります。

また、体脂肪率が平均値より高かったり、筋肉量が少ない。膝まわりの肉がつきやすいなどもこのタイプです。

筋肉太りタイプ

前述でも出てきましたが、筋肉がつきすぎの人は筋肉太りタイプが当てはまります。現在、スポーツをやっていたり、以前、部活動などでスポーツをしていて、辞めてから数年経ち、足がどんどん太くなってしまった人など。こんな人は筋肉太りといって間違いないです。

では、なぜ筋肉太りになってしまうのか。いくつか要因はありますが、主な原因はスポーツ、部活動などをやっている時と同じ食事量を数年続けてしまっていること。そうするとどうなるか。

筋肉のまわりに脂肪がついてしまい、結果、大きく見えてしまう。

ということなんです。

また、年齢を重ねるにつれて代謝もどんどん落ちていくので、上記に当てはまる人は注意ですね。

筋肉太りの特徴をまとめると、今、もしくは以前スポーツをしていて、その頃と食事量はほぼ変わらない。ヒールの高い靴を定期的に履いている。体が硬いと思う。体脂肪率はそんなに高くはない。

などです。ひとつでも当てはまる人は、筋肉太りかもですね。

水太りタイプ

体重は少ないのになぜか、痩せて見えない。むしろ、ぽっちゃり見られてしまう。特に足の太さ。そんな女性ならではの悩み、それが水太りタイプ。

水太りタイプの原因は何か?

それはズバリ「むくみ」です。このむくみも、女性特有の悩みですよね。※もちろん男性にもありますが

むくみの原因は色々考えられますが、まず女性が多い、冷え性、ホルモンバランスの乱れ。あとは生活習慣が悪い人にありがちな、塩分の摂り過ぎ、睡眠不足、運動不足による代謝の低下。などです。

これらが重なることでリンパの流れが滞ります。

すると、体外に出る予定だった、老廃物、水分、脂肪などがどんどん体に溜まって、体がパンパンの状態に。これがいわゆるむくんだ状態です。

特に体の部位でも足はむくみやすいといわれ、最も気を付けなければいけないひとつです。

以下の人は水太りタイプ予備軍、もしくは気づいていないだけで水太りかもしれません。

立ち仕事をしている。自然と脚を組むのが癖になっている。冷え性。水分をよく摂ってしまう。お酒が好きでいっぱい飲んでしまう。冷たい飲み物が大好きでしょうがない。お菓子が大好き。しょっぱいもの、塩辛い物が大好き。いつもむくんでいる。靴下を脱ぐと、痕がクッキリついている。

2つはもちろん、1つだけでも水太りタイプかもしれません!

混合太りタイプ

水太り+筋肉太り、脂肪太り+筋肉太り、もしくは全部・・・。なんて人もいます(笑)。そう混合太りタイプ。これは、名前のとおり、混合していて、非常に「ヤバイ」状態です。

自宅で簡単にできる美脚を作る太ももリンパマッサージ

用意するものは特に無し
指、手の平、腕等、自分の身体を使用します。

親指で膝のまわりを指圧でぐっぐとゆっくり圧をかけていきます。
膝まわりが終わったら、そのまま順番に付け根までを2.3往復します。
片足が終わったら、次はもう片方の足。
ゆっくり焦らずやるのがポイント。力加減も適度に入れ過ぎないように。
慣れてきたら両方の親指で圧をかけていくのも◎

手の平

手の平は指のようにそのまま押すのもOKです。
が、オススメは手のひらを使って、部位を円状に回して太もも全体をまんべんなくマッサージしてあげること。こちらも膝から付け根までを2.3往復しましょう。

腕の使い方はいわゆる、ローラー。腕をローラーに見立てて、膝から付け根をいったりきたり。これは気のすむまでやっても◎。
注意点としては、摩擦で腕を傷つけないようにすること。

ポイント

マッサージでリンパや血液の流れを促進すれば、むくみが軽減し脚やせ効果が出ると言われているのでまず、続けることが大事ですね。

一日で変わる人もいれば数日経たないとわからない人もいます。
ゆっくり焦らず、がんばりましょう。

あとは、マッサージを上げる効果として
マッサージの前にお風呂に入って身体を十分に温めてから
マッサージオイルやクリームを塗りながら行うと効率・効果アップに期待
終わった後は水分補給をする

ただマッサージをするだけでなく、これらをしっかりやることで効率・効果アップに期待が持てます!!

こんな時はやめよう。
体の体調が著しく悪い時、お酒を飲んだ後。

これは、単純にマッサージすることでもっと体調が悪くなる可能性があるので、無理にやらないのがベストですね。

あとは、マッサージをしていて、痛い、アザが消えないなどの違和感があったらすぐ、専門医に見てもらうこと。あくまで自己流のマッサージなので過信せず、リスクはしっかり考えましょう。
太ももを細くしたい!! という思いはわかりますが、まずは健康体が重要です。

今すぐできる太もも痩せ対策

マッサージの他にも今、この記事を見た瞬間からできる「太もも痩せ対策」がいくつかあります。

塩分を控えめにする

現代人は塩分、摂り過ぎとのデータが出ています。塩分の摂り過ぎはむくみにつながり、結果、太ももを太くしてしまいますよね。いつもかけていたドレッシングを別の物に変える、基本的に醤油、ソースなどは使わず、塩分を感じやすい、塩をサッと振って、食べる。など、工夫が必要です。

普段からインスタント食品、コンビニ弁当、冷凍食品、ジャンクフードなどを食べている人は塩分を摂りすぎる傾向があります。

あ、これ私だ!!
なんて、思い当たる節がある人は、ぜひ普段の塩分摂取量を見直すのをおすすめします!!

脚全体を温める

これは冷え性・むくむ解消対策です。冷え性じゃない人ももちろん、効果的だと思うので要チェックです。
脚のむくみを解消する方法として、温めるというのもひとつの方法です。

足を温めることでけ体の巡りが良くなり、血行がよくなり、結果的にむくみが取れやすく、むくみ対策につながるというわけです。

冷え性で悩んでいる人は冷え性を改善すれば、むくみの解消にも自然とつながっていくということです。脚を温める方法のポピュラーな方法として、ゆっくり足湯に浸かったり、市販の温熱パックを使うことで脚は常に温かくしたいですね。

食事全体を見直す

これは塩分控えめと同じ項目なりますが、根本的に食事全体を見直してみるのもいいと思います。

特に脂肪やセルライトを消すには、毎日行う、普段の食事を見直すのが必須事項となるぐらい重要です。

摂取カロリー<消費カロリー

まずはこれを軸に毎日、心がけること。

カロリーの摂取しすぎは、当たり前ですが脂肪として蓄積されます。その顔、かならず脂肪・セルライトになるといってもいいでしょう。

しょっぱいもの、脂っこいもの、甘いものが好きな方人は、まずはこれらを食べ過ぎないように気をつけましょう。

いくらジムやエステに行ったとしても、それを上回るカロリーをガンガン摂取すれば、意味、ありませんよね。

2020.02.29