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楽して痩せたい人必見!! 寝ながら結果が出るダイエット方法とは!?

ダイエットって「基本的に辛い」ですよね。

頑張らなきゃいけないって気持ちと、運動したり、食事制限したり、とにかく「楽」ができないから。

ダイエットを始めだした最初の1週間は自分でもビックリするぐらいのモチベーションの高さで「これ、自己最高いっちゃうんじゃない?」と、謎の自信も忘れ、1ヵ月後には何のダイエットをしたことさえ忘れる。

その繰り返し。。。

やっぱり、無理は良くないですよね。

何事も。

そう、ダイエットも。

無理をするからその反動で食べちゃう、そしてリバウンド

無理をするから「辛くて続かない」

だからいったん、「無理をする」のを止めてみませんか?

肩の荷をおろして、落ち着いた気持ちで「楽にダイエット」しませんか?

そこで!!

今回の記事は「寝ながらでも楽にダイエットできる方法」です。

ダイエットに対して、サボり癖のある人、長続きしない人、やる気が出ない人にオススメです!!

なぜなら「寝ながらダイエット」ができるから!

寝ながらダイエットのココがポイント!

とにかく楽、がんばらなくていいから続けられる

この「寝ながらダイエット」の最大の特徴は「誰でも簡単、楽にできる」ということです。

冒頭でも言いましたが「辛い」「キツイ」でダイエットを止めるのってすごいもったいないと思います。

だから「寝ながらできる楽ちんダイエット」なんです。

無理はしない、けどしっかり効果がある。そして、長くずーっと続けられる。

そんな「ダイエットをゆるくやりたい」人にピッタリの内容です。

楽だけど、体にしっかり効くから「ぐっすり寝れる」

楽すぎて体に何の意味も無い、ではやっている意味が無いのでもちろん、少しの「体への負荷」はあります。

が、次の日が筋肉痛で体がバキバキで動かないだったり、だるくてもうやりたくない、みたいな「激しさ」は一切ないので安心して、続けられると思います。

そんなゆるい運動で、体が疲れるとぐっすり眠れて、いわゆる良質な睡眠を取れるのでGoodです!

お金がかからない

寝ながらホームケアエステマシンをお腹に当てて、ダイエット。

もちろん、これもひとつの「寝ながら楽してダイエット」だと思います。

が、今回紹介するのは「お金がかからないダイエット」。

自分の体だけを使って、いつでもどこでもできるダイエットです。

寝ながら結果が出るダイエット方法(運動)

起きたらまずストレッチ

寝ながらダイエットで一番簡単かつ、毎日、誰でも簡単にできるのがコレ。

寝起きの状態は体がカチコチ状態、長時間同じ大勢は筋肉が硬い状態です。

この状態をまず、ほぐすのが良いとされています。

リンパの流れ、血行が良くなり、朝のエンジンがかかる状態。

ストレッチの仕方はすごく簡単で、寝ながら大きな背伸びをした状態で5秒、緩める、また5秒、これを3セット。

さらに、仰向けの状態で腰をねじって5秒、反対にねじって5秒、これで1セット、合計3セットでOKです。

全部で3分もあれば終わってしまうこの「起きたらストレッチ」ですが、毎朝継続するだけで体はみるみる変わっていくはずです!

足開閉ダイエット

仰向けで手を頭の後ろで組み、目線は自分のお腹を見る感じで(※この時首は自然に)セット。

脚をできるだけ無理の無い位置まで上げたら、脚全体の開閉をする。

素早い開閉を10回

風痛のスピードの開閉を5回

ゆっくりとした開閉を3回

これを2、もしくは3セットで終了。

むりな体勢や、痛くなるようだったら、すぐやめること。また、きつい場合は回数を減らして、どんどん増やしていくのが◎。

女性の脚は特にむくみやすいので、血行を良くしてあげるのが◎

この「足の開閉ダイエット」は脚全体、内ももの筋肉運動はもちろん、若干ですが腹筋にも力が入るのでお腹痩せにもgood。

また骨盤にもアプローチできるので意識して動かしてみるとなお、良しです。

腰痛持ちの人は無理せず、顔を天井に向けて、腰の負担を減らすのもアリです。

手足バタバタ運動

別名「〇キブリ」運動・体操と呼ばれる、運動です。

名前はちょっとアレですが(笑)、効果は◎です。

やり方はすごく簡単。

仰向けで天井を向いた状態で手と足をバタバタさせるだけ。

ポイントは力を入れすぎないで、全身の力を抜いて、手足をバタバタ。

見た目的には虫が水に入ってしまって、もがいている感じで(笑)。

見た目はちょっと人に見られるとヤバイですが、ストレッチ効果、リラックス効果が期待できてよきです。

腰上げストレッチ

仰向けの状態で顔は天井を向き、腕はそのままベッドについたまま。両足を肩幅ぐらいに広げで両足の裏のみをベッドにつけたまま「腰のみを上げる」。

ゆっくりでいいので5回、これを3セット。

これも腰痛持ちの人などは無理せず、回数を少なくするか、速度を落とすかで調整するのがベストです。

回数は決まってませんが、3セットがよきです。

腰を上げることで腹部へダイレクトにアプローチすることができるので「ぽっこりお腹対策」「ヒップリフト」「ヒップアップ」「下半身全体の対策」に。

また、太腿もわずかですが、力がいるのでこちらにも影響アリです。

腹部ねじり

仰向けの状態でリラックスした状態で腰(ウエスト)だけを左右にひねるのが腹部ねじり運動です。

その状態で両膝を立てて左の方へ、パタン。ゆっくり元に戻して、今度は右にパタン。動かかすのは両膝だけです。

他のところに余計な力が加わらないように、お腹周りに負荷がかかっているのを確認しながら、ゆっくりと左右に5回ずつ、これを3セットでokです。

血行促進、お腹周りのくびれ、腹筋に期待ができます。

上体反らし

上体反らしに限っては「寝ながら」に入るか微妙?(笑)ですが、一応、ベッドの上でできるのでご紹介します。

うつぶせの上体で腕を胸のちょっと横の位置に置き、腕の力を使って上体をゆっくりおこしていきます。

オットセイポーズ、アザラシポーズなどと呼ばれるストレッチですね。

背中全体を伸ばしてあげるイメージで、ゆっくり伸ばして、同じ時間をかけて、戻す。

もちろん、いきなりグイッと上体を起こすのではなく、こちらもゆっくり。

背筋に効いているのを実感しながらがベストです。

上体はここまでいける、というところで5.6秒ぐらい程度で止め、それを3セット。

終わるころには体もスッキリしているハズです。

最後にまとめ

いかがでしたでしょうか?

どれも明日の朝からできる超おすすめ簡単なエクササイズ内容ですよね?

ポーズによってはテレビを見ながらでもできそう・・・。

しかも1つの運動でたった5分もかからないですよね?

朝のバタバタしている時でもできちゃいますね。

あと、これ、全部やる必要はありません。

この中の1個でも全く問題ありません。 

続けるのが大事、そして一番難しいんです。

「痩せるんだ」という意気込みももちろん、モチベーションのひとつですがどんなに休んでも「続ける」。

そんなゆるさぐらいが長続きする秘訣化も、しれません。

2020.09.09